ベビーグッズレビュー

おかし作りの道具は離乳食冷凍の時短テクに使える‼️絞り袋編

時短テク

こんにちは!みさき(@mareblo2)です。

私の家には、普通の人よりもたくさんのお菓子づくりの道具があります。

それをお菓子を作るためだけに置いておくのは勿体無いので

なにかと普段の料理なんかに使っているのですが、

今回はそれをすこし紹介していきたいと思います!

 

お菓子を作る為だけなんてもったいない!離乳食を作った時の便利な使い方

最近おチビが離乳食を初めて2回食にステップアップしたのですが・・・・

みさき
みさき
2回食にしてから作り置きなくなるの早すぎ‼️
あき
あき
なんか、いっつも離乳食つくってるよな

私は割と楽して育児したいタイプなので、離乳食は作り置きです‼️

ベビーフードを使うのに抵抗は全くないのですが、

「それを買うのもお金かかるやん?(真顔)」

でも、大量に作っても製氷機に小分けするのに時間がかかってイライラ・・・

なんてこともありました💦

みさき
みさき
絞り袋使えばいいやん!

と思いついて使ったら本当に時短になったので

紹介したいと思います!

 

離乳食を冷凍する時の時短テク!絞り袋を使おう!

おかゆとかドロドロしたものってなかなか製氷機に分けるの大変じゃないですか!?

私だけですかね??

最初スプーンで入れていたのですが、それがあまりにもおっくうで

絞り袋を使い始めたのですが、これがまぁ正解でした‼️

めっちゃ早い

でも、慣れていないと周りを汚したりして

「本当に早くなるの?」って感じしませんか?

なので、周りを汚さずにやるやり方も含めて紹介していきます‼️

離乳食を作る時の時間テク!おかゆでやってみた

今回はおかゆを作ったので、それで紹介していきたいと思います。

この使い方は比較的ドロドロしたものでやるのがいいです。

固くないものならできるのですが、液体状のものはもう少し難しいのでまずはこれぐらいから始めてみてください。

みさき
みさき
慣れれば液体でもできますが、それは絞り袋じゃなくていいと思う(笑)

 

準備

準備

準備して置いて欲しいものは

  1. 製氷器
  2. 計り
  3. ゴムベラ
  4. 口金(絞り袋の先につけるもの。口がある程度大きい方が楽)
  5. 絞り袋(量が多いと追加が大変なので大きめのものがおすすめ)

計りはデジタルで乗せるところが平らなものがおすすめです。

計り以外は100円ショップで用意できるものばかりです。

口金も100円ショップにありますが、先が細過ぎるものだとなかなか出て来なかったり時間がかかったりします。

 

 

絞り袋の準備

準備1

先をハサミでカットして、口金を入れた時に半分ぐらいが出る程度の穴の大きさになる様に切りましょう。

 

いきなり切り過ぎると、

口金が抜けてしまうので少しずつ様子を見ながらカットしてください。

みさき
みさき
これ、結構あるあるです💦絞り袋が無駄になってしまうので注意してください!
準備2 準備3

 

 

そこに口金を入れたら入れたものがすぐに出ない様に先を絞って口金の中に入れましょう。

 

 

絞り袋の中に離乳食を入れよう

袋の準備ができたら、中におかゆを入れていきたいと思います。

楽に入れる方法は、この様にカップ(離乳食が入れたい分はいる大きさ。今回は計量カップ)に袋をフチにかける様にセットしてください。

準備7

ゴムベラで入れていきます。カップのフチにゴムベラをこする様にして入れると綺麗に入ります。

  1. 折り返し部分は2•3センチは返しておいてください。
  2. 外側に折り返している部分の袋を汚してしまうと、絞る時に手が汚れてしまうので注意してください。
準備8

入れ終わったら、カップから袋を外し上をひねって親指と人差指の間に挟み残りの3本の指で袋の本体を支えます。

 

 

製氷器に入れていきます

準備9

計りの上に製氷器を乗せ、入れたいグラム数に搾りいれます。

完成です〜

 

まとめ

準備10

こんな感じで私は5分ぐらいで終わりました。

しかも周りを汚すこともほぼなく、洗い物は口金とゴムベラとお鍋・・・・

洗い物も少なくすみました‼️

この方法ほめっちゃおすすめなので、ぜひ試してみてください‼️

 

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