子供のこと

もうすぐ出産本番!覚えておきたいこと(臨月の体編)

妊婦

こんにちわ!みさきです。みなさんはマタニティーライフ楽しんでますか?

私自身も、最近は9ヶ月特有の気分の悪さに悩まされながらなんとかあと少ないマタニティーライフを楽しんでいます。

さて、今回はもうすぐの出産本番に向けてお産についての記事について書いていきたいと思います(あ、自分都合の記事ですみません 汗)。

 

 

理想と言われる出産のタイミングとは?体の変化は?

私、実は最近まで臨月と生産期の意味をよく理解していませんでした(汗)。みなさんご存知かと思いますが、、、

臨月とは、赤ちゃんが生まれる月のこと。

生産期とは、赤ちゃんの体の機能が十分整って生まれてくるのに理想のタイミングのことです。週数にすると37週0日〜41日6日のことです。

私の産院では(あ、個人の産院です)、36週0日以降に生まれるならそこで生むことができるそうなのですがそれ以前に生まれることになると大きな病院への紹介になるそうです。設備の問題なんだとか、、、

 

 

妊婦さん

臨月に入るとどんな体の変化が起こるのか?

臨月に入るとママの体には様々な変化が現れてきます。

では、どのような変化が現れるのでしょうか?

 

運動する女性
  • 手足がむくみやすくなってくる

臨月になるとママの血液の量は30〜40%増加するので、むくみがひどくなってきます。また、赤ちゃんの成長でママの血流が悪くなりむくみを引き起こしてしまいます。

また、ホルモンのバランスが崩れてしまうことでの睡眠不足や出産への不安からのストレスにより顔などがむくんでしまう場合もあります。

 

吐き気の女性
  • 吐き気や胸焼けがでてくる

妊娠初期に多くのママが体験したつわりですが、似たような症状が後期にも現れるママがいます。原因は子宮や赤ちゃんが大きくなってきてママの胃を圧迫することによる気分の悪さや、ホルモンバランスの変化により胃の周りの筋肉や胃が緩むので、胃酸が逆流してしまい吐き気を感じます。

気分の悪い時は、無理をせずにあまり1度に多くの量を食べるのは控えましょう。そして食べ物は消化のいいものにしましょう。食べる量を控えたら、回数を増やしてみるといいでしょう。

 

トイレ
  • おりものが増える

出産が近づいてくると、エストロゲンという女性ホルモンのバランスが増えおりものの分泌が増えてきます。おりものには赤ちゃんが生まれるときに産道を通りやすくする役割があります。

おりものは基本的には水っぽくて白いものが多いのですが、赤褐色やピンク色で血が混じっていたりするとおしるしの可能性がありますし、緑色っぽいものや黄色のもの・かゆみを伴うもの感染症の可能性もありますので、気になることはすぐに産院に問い合わせて受診しましょう。

 

  • 胎動が減ってくる

生産期が近づく臨月には赤ちゃんの体が大きくなり、動きが取りにくくなってしまうために胎動を感じることが少なくなってきます。

ただし1日中全く感じないということはないのでその場合はすぐに産院に連絡してください。

 

  • 子宮口が開いてくる

出産の準備に向けて子宮口が開いてくる人もいます。しかし、1センチ以上は開かないので心配しすぎる必要はありません。

この頃になると検診は週に1回になってくるママがほとんどなので、検診の際に言われても大丈夫です。不安なことがある場合は先生に細く確認するようにしましょう。

 

 

子供と妊婦
まとめ

いかがでしたか?

今回挙げた臨月に起こる体の変化はもちろん個人差があります。

私は臨月はまだなのですが、すでに吐き気がなかなかです・・・(汗)

自分でも気がつかないうちに食べ過ぎてしまってそのあと後悔してしまうこともしばしばです・・・

マタニティー期間は長かったようでここまでくると短かったような気がします。あとは出産にむけて心の準備をしっかりしていきたいと思います!!

これを読んでくれているあなたも、一緒にマタニティーライフを楽しみましょうね!

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