子供のこと

新しい命を授かったばかりのあなたへ

まずは妊娠おめでとうございます。

これを見ているあなたはもう産婦人科に行かれた方も、

フライング検査や自宅で検査薬を使って妊娠を知った方も

いるかと思います。

では、これからどのようなことをしていけばいいでしょうか?

これからの妊娠に向けて気をつけていかないといけない事は

何でしょうか?妊娠超初期から初期のあなたへの注意事項を

現在妊娠8カ月に入った私と一緒に見て行きましょう。

・まだ産婦人科へ行ってないあなたへ

まだ産婦人科へ行ってない方には、生理が来なくて

妊娠を疑い検査薬を使った方、現在妊活中でフライング検査を

してしまった方がいらっしゃるかと思います。

私も実際、妊活を経て妊娠をしているわけですが

ダメだと分かっていても何回フライング検査を

してしまって検査薬をムダにしてしまったか

分かりません(汗)

私自身の問題で結婚して約3年目になって

ようやく妊活を始めることができたので

かなり躍起になって妊活をしていたのを

覚えています。

私は基礎体温をつけて、タイミングを見て

仲良しをするという一般的な妊活をしていた

だけにすぎませんが、想像以上になかなか

妊娠しないことに驚きと少し焦りを感じていたのを

覚えています。

フライング検査のあなたは現在高温期何日目でしょうか?

基本的に妊活をしている方はよくご存知のことかと

思いますが、妊娠検査薬は正しい結果を得るためには

生理予定日から1週間後の使用が望ましいと言われています。

でも、高温期が予定日がすぎても続くと

検査薬を使いたい気持ちが抑えられないですよね?

すごく分かります(笑)

でも、実際それで辛い思いをしてしまうことも

ありますのでできるなら使用方法は守って欲しいです。

生理予定日から1週間後に陽性反応が出た方は出来るだけ

早めに病院へ行きましょう。

子宮外妊娠の可能性があるといけません。

そのタイミングが大体の妊娠5週に当たります。

※週数の計算の方法は前回の生理初日を0週0日と

数えます。

この時期はかなりの確率でエコー検査で

子宮の中に胎嚢と呼ばれる赤ちゃんの

袋が確認できるかと思います。

排卵のタイミングがずれていたりしたら

胎芽と言われる赤ちゃんの形になる前の

ものが見えるかもしれません。

この時点で妊娠は確定します。

しかし、まだ安心はできません。

私も知らなかったのですが、流産の確率を

あなたはご存知ですか?

実際、5週〜7週の流産の確率は

22%から44%とも言われています。

少なくとも5人に1人はなんらかの原因で

流産してしまうという数字です。

私も初めて病院に行った時にこの話をされました。

かなり不安になったのを覚えています。

この段階ではまだ母子手帳をもらうこともできません。

おそらくですが、次に病院へ行くのは

2週間後あたりかと思います。

8週に入るか入らないかのあたりでしょうか?

このときに赤ちゃんの心拍が確認できるかを

見ます。

これで心拍が確認できれば少し安心です。

まだまだ完全に安心できる段階ではありませんが

少しだけ流産の確率が下がると言われています。

・妊娠が病院へ行って確定したあなたへ

妊娠が確定したあなたは妊娠初期ということになります。

体に変化を感じている方もそう出ない方も

妊娠を意識されたなら体に気をつけましょう。

結果流産してしまうことも、初期の段階なら

ママの原因ではなく、赤ちゃんに原因があることの

方が多いですが、後からあれがダメだった

これをしなかったら流産せずにすんだかもしれないと

後悔してはママの精神的なストレスになってしまいます。


 1禁煙・禁酒をすること

妊娠中の喫煙・飲酒は厳禁とされています。

それだけで流産や赤ちゃんの発達障害など

いいことが一つもありません。

早産の可能性も高くなってしまいます。

普段喫煙されている方はかなりきついかも

しれませんが、後悔しないために

頑張りましょう。


2カフェインの摂取しすぎには注意しましょう

大量に摂取してしまうと流産に関わるとされています。

全くとってはいけないわけではありませんが

カフェインを1日に200mg以上とると

流産の確率が2倍に上昇するとされています。

主な飲み物のカフェイン含有量は

・コーヒー  80mg(200mlあたり)

・煎茶   160mg(200mlあたり)

・コーラ  33mg(340mlあたり)

・玉露    40m(200mlあたり)

など、普段私たちが口にしている飲み物にも

意外と多くのカフェインが含まれています。

気がついたらとりすぎてしまっている可能性も

あるので気をつけましょう。


3薬を自己判断で飲むのは避けましょう

風邪をひいてしまって市販の風邪薬を

妊娠に気が付く前に飲んでしまったなどは

あることかと思いますが、それが原因で

流産になることはあまりないと言えるそうです。

しかし妊娠に気がついたなら、

薬をいつも通りに飲むのは避けましょう。

リスクがある薬も中にはあります。

必ず薬を飲む前に産婦人科の先生に確認

するようにしてください。

中には薬が原因で奇形児になってしまうなんて

悲しいこともあります。


4感染症やワクチンに注意しましょう

家に帰ったら必ずうがい・手洗いをしましょう。

感染症の中には赤ちゃんに悪い影響を与える

ものもあります。

影響がなくても、薬が飲めないママは

回復に時間がかかってしまい辛い思いをすることに

なってしまいます。

ワクチンも打つときは必ず先生に確認してください。

生ワクチンと呼ばれるものは

妊娠中に打つことはできません。

インフルエンザなどの不活化ワクチンは

大丈夫とされていますが確認して打ちましょう。

 

 

妊娠中は不安なことも多いかと思います。

実際私もそうでした。

また他のタイミングで触れますが、化学流産も

経験しています。

悲しい思いをしないためにも

気をつけられることは自分で気をつけて

妊娠生活を継続できるものに

しましょうね!!

 

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。