子供のこと

今更聞けない!赤ちゃんの肌着(水通し編)

洗濯もの

こんにちは!みさきです。

今まで何回かお送りしてきた肌着シリーズももう第4段になりました!

今回は水通しについてまとめてみようと思います。

 

 

赤ちゃんの身につけるものは水通しをしよう!

赤ちゃんの肌に着けるものは基本的に水通しするものです。

どうして水通ししないといけないのかご存知ですか?詳しくみていきましょう。

 

 

考えるママ

そもそも水通しとは?

水通しとは、赤ちゃんの肌着や身につけるものを水洗いすることを言います。デリケートな赤ちゃんの肌に着けるものなので、もちろん素材に気を使っているものが多いですが赤ちゃんのために一定の期間までは水通ししてあげるのがいいでしょう。

 

どうして水通しをしたほうがいいの?

赤ちゃんの肌着などを水通しするほうがいいのはどうしてでしょうか?

 

  • ホルムアルデヒドの除去

赤ちゃんの肌着などを購入すると、袋などに「商品を袋から出さないでください」と書いてある場合があります。

そもそもホルムアルデヒドとは、衣類に使われている薬品でシワや縮みを防ぐ役割があります。最近は衣類だけでなくいろいろなところに使われています。

ホルムアルデヒドは刺激が強いもののために肌の弱い赤ちゃんの肌に触れたりすると皮膚障害やアレルギーが出てしまったりすることがあるそうです。

生後24ヶ月以内の赤ちゃんの肌着などにはホルムアルデヒドの使用には厳しい制限がありますが、大人用の衣類などからの薬品が移るのを防ぐためにビニール袋に入れられています。

しかし、袋に入っていてもお店や搬送の途中でホルムアルデヒドが写ってしまう可能性があるので水通しすることが薦められているのです。水通しを1回すればホルムアルデヒドはほとんど取り除くことができるそうです。

 

  • 生地を柔らかくする

これはいろいろな衣類に言えることですが、真新しい衣類やタオルなどはのりがついていることが多く少し硬さがありますよね?赤ちゃんの肌着なども同じなので水通しすることで生地が柔らかくなります。

さらに吸汗性があがるので赤ちゃんの汗をよりってくれるようになります。

 

 

赤ちゃん

生後何ヶ月までしないといけないの?

水通しは生後いつまでしないといけないという決まりは特にありませんが、赤ちゃんの肌の状態を見ながら様子を見てやめてみてもいいかもしれません。

赤ちゃんの肌の弱さなどは人によって様々なのでママのそろそろやめようかなと思ったタイミングで大丈夫です。でも、赤ちゃんの肌に異常が出るようならまだ引き続きしてあげてください。

 

 

いつまでにしておいたらいいの?

初めての水通しは赤ちゃんが生まれる前にすましておいたほうがいいでしょう。

生まれてからしようと思っていても何かと慣れない子育てで思うようにしたいことができないことのほうが多いでしょうし、何より出産直後のママもできるだけ家事よりも赤ちゃんのお世話以外は体を休めたいタイミングだからです。

出産前はあまりギリギリにしてしまうと予定よりも早く生まれたり、何かトラブルでママが入院しないといけないなんてこともあります。

臨月に入ってしまっては体を動かすのも一苦労になってしまいますので、できるだけ34週まであたりにしておいたほうがいいでしょう。

水通しの段階で、足りないものに気がついたりしたらまだ買い足すこともできる期間です。

 

 

洗濯機

水通しの方法

では、具体的に水通しのやり方を見ていきましょう。

手で水通しする場合
赤ちゃんの肌着なんかは手で水通ししても大丈夫です。量が少ない場合は私も手でやりました。
  1. 肌着を袋から出して、タグなどがついていれば全て外して紐なども外しておく
  2. 水にしっかり浸して、水の中で衣類を揉む
  3. 終わったら水を切って、雑巾を絞るようにしっかり絞る
  4. ベビー用のハンガーに干す

手で水通しする場合は、ベビーバスや赤ちゃんように買っておいた洗面器などを使うと便利です。

 

洗濯機を使う場合

水通しは手洗いで十分ですが、大変な時は洗濯機を使っても大丈夫です。

 

  1. 手でするときと同じように袋やタグを外したら、型崩れを防ぐためにネットに入れる
  2. 水洗いモードや手洗いモードで洗濯機にかける(すすぎは2回にしましょう)
  3. ベビー用ハンガーに干す

洗濯機を使う場合は、大人用の衣類と一緒に洗うのは避けて水通しの前には洗濯機の洗濯槽や洗濯機の洗浄をしておきましょう。

 

水通しの際には洗剤は使わなくても大丈夫です。

でも、どうしても使いたい場合には赤ちゃん用のものを使ってあげるようにしましょう。

無添加で蛍光剤が使われていないものがいいです。

 

 

洗濯物

まとめ

 

いかがでしたか?赤ちゃんのデリケートなお肌を守るために、少し手間ですが赤ちゃんの肌着や肌に当たるものはしばらくの間水通しをしてあげましょう。

そして、水通しの際には天気が良くて乾燥している日を選びしっかり乾かしてあげてください。

 

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