子供のこと

胎教ってどんな効果があるの?いつからはじめるもの?

妊婦

こんにちわ!みさきです。

妊娠してお腹の赤ちゃんのためにできることは何でもしてあげたいですよね!毎日話しかけたり、マッサージしたり温めて冷えないようにしたり・・・・

他にも胎教って聞いたことありますよね?赤ちゃんにとっていいものということはわかっていますが、何がいいのでしょうか?

  • 絶対したほうがいいのか
  • いつからしたほうがいいのか
  • したらどんな効果があるのか
  • どんなものが効果的なのか・・・

など疑問がたくさんあります。今回はそんな胎教についてまとめてみました!

 

寝転ぶ妊婦

そもそも胎教って何?

あなたは胎教についてどんなイメージを持っていますか?

私は漠然とお腹に音楽を聞かせたりすること・・・みたいな感じなのですが、人によっては教という字から赤ちゃんにとっての勉強みたいな感じとたらえてる人もいるかもしれません。

 

 

胎教をすると?

胎教とは何かと言うと、赤ちゃんの脳を刺激してあげることで夜泣きが少ない赤ちゃんになったり好奇心が旺盛な子供になる効果があるそうです。

もちろん、全員の赤ちゃんにそれが言えるとはまだ化学的根拠もなくお母さんによって賛否両論あるので必ずというわけではないそうです。

 

しかし、後で胎教にいいものを具体的に挙げていきたいとおもいますが音楽を聞いたりすることはママにとってもリラックスできてとてもいいことです。ママが気持ちのいいことは赤ちゃんにとってもとても気持ちのいいことなので赤ちゃんのことを考えながら胎教をすることは親子の絆が深まり、ママの母性本能を刺激してくれることと言えるでしょう。

 

 

お腹を触る妊婦

胎教を始める時期や方法

では、今度は具体的にいつから胎教を始めたらいいのか?胎教とは何をしたらいいのかみていきましょう。

 

いつから始めたらいいの?

赤ちゃんの耳の機能が発達して声が聞こえるようになるのは妊娠中期の5ヶ月頃からと言われています。

外の声やパパの声はだんだんと聞こえてくるようになるのですが最初にママの声が聞こえてくるようになるのでこれぐらいから胎教を始めるといいでしょう。

まだママの声しか聞こえていない状態なのでこの時点から始められる胎教はこんなものがあります。

とりあえず赤ちゃんに話しかけてあげてください。何でも大丈夫です。

 

  • 起きた時・寝る時の挨拶をする
  • 呼びかけてあげる(ニックネームがつけられたらそれで呼んであげる)
  • たわいのない話を報告する

 

などなど。赤ちゃんに話しかけてあげることでママとのコミュニケーションをとりましょう。

 

 

6ヶ月以降からできる胎教

もちろん個人差がありますが、この頃ぐらいから外の声や音も少しずつ聞こえてくるようになりますのでいろいろな胎教に挑戦してみてください。

ヘッドホン
  • 大きすぎない音量で音楽を聞く

よく聞くかと思いますが、音楽を聞くのも胎教には効果的です。クラシックを聞くのが有名ですが、クラシックに限らずママがリラックスできる好きな音楽で大丈夫です。JーPOPでも大丈夫ですよ!その代わり音量に注意して激しすぎるものは赤ちゃんがびっくりしないようにしてあげてくださいね。

 

絵本
  • 絵本を読み聞かせてあげる

ママのやさしい声で赤ちゃんに絵本を読んであげてください。赤ちゃんもきっと喜びます。

 

キックゲームをする妊婦
  • キックゲームをしてみる

胎動を感じるようになったらしているママも多いかと思いますが、キックゲームも胎教の一つです。赤ちゃんが動いたりした箇所を話しかけながら優しく押してあげてみてください。たまに返事をくれるはずです。お腹越しに赤ちゃんをより感じられるとおもいます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?
赤ちゃんにとっていいとされる胎教ですが、好きなタイミングで初めて大丈夫なのでつわりが治まってきたら赤ちゃんとのコミュニケーションを図りながら楽しんで行いましょう。
胎教って音楽を聞いたりすることだけではありませんので知らないうちに胎教をしているのに驚いた人もいるかもしれません。
生まれてくるまでの長ようで短い10月10日を楽しいものにしましょう。
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