子供のこと

今更聞けない!赤ちゃんの肌着について(肌の特徴・種類について)

こんにちわ!みさきです。私も後1週間で9ヶ月に入ります!!少しずつ準備してきた赤ちゃんを迎えるための用意ですがなかなか焦ってきました(汗)

今回は準備の中でも基本的な赤ちゃんの、中でも肌着についてまとめてみました。

赤ちゃんの肌着の役割とは?

赤ちゃんの肌着はどんな役割があるのでしょうか?

赤ちゃんの肌着の役割とはどんなものでしょうか?

赤ちゃんは生まれたばかりだととても小さいのですが、汗がでる汗腺はは大人と同じだけの数があります。

そのためにとても汗っかきです。しかもひと月で10センチも身長が伸びるほどの新陳代謝のよさのために大人よりも10%ほど多く汗をかくと言われています。

赤ちゃんの肌着には皮脂や汗・汚れなどを吸収し、赤ちゃんの肌を守るという大切な役割があります。そのために1日に何回も着替える必要があります

それと赤ちゃんは体温調節機能が大人よりも整っていないために肌着などで調節してあげる必要があります。

 

赤ちゃんの肌の特徴とは?

赤ちゃんの肌は何もしなくても柔らかくて、プルプルしていると思われがちですがとても乾燥しやすいのです。

生後3ヶ月からは皮脂の量が少なくなってしまうからと言われています。しかも、乾燥しやすい状態は10歳ごろまで続きます

そして赤ちゃんの肌は大人の半分の厚さしかありません。刺激や摩擦にも弱くすぐに傷ついてしまうこともあります。なので肌着やスキンケアにも気を配る必要があります。

 

赤ちゃんの肌着ってどんな種類があるの?

赤ちゃんの肌着を初めて手にしたのが、私がまだ妊娠5ヶ月ぐらいのことで安定期に入ったのでお祝いにもらったものでした。肌着やウェアの名前ってあなたはもともとご存知でしたか?

2・3枚もらったのですが、どんな時に着るものかも名前もわかりませんでした(汗)

なのでまず肌着の種類から詳しく見ていきたいと思います!

 

短肌着

短肌着

半袖が一般的ですが、ノースリーブもある定番の肌着です。オールシーズン使えて前開きのタイプになっています。紐で結ぶタイプやスナップボタンで止めるタイプがありますが、新生児には前びらきタイプを選んであげましょう。着丈が短いのでオムツ替えがしやすく、重ねて着せてももたつかないのが特徴です。暖かい時期はこの肌着だけで過ごしても大丈夫です。

 

長肌着

長肌着

寒い時期に生まれた赤ちゃんに短肌着のうえに重ねて着せてあげる肌着です。短肌着よりも裾が長く。コンビ肌着のようにボタンがついていないためオムツ替えがしやすくなっています。短肌着と同じく新生児には前びらきタイプを選んであげましょう。

 

コンビ肌着

コンビ肌着長肌着のように着丈が長めに作られていますが、裾が左右に別れていて股下をスナップボタンで留められるようになっています。動いても裾がめくれてお腹が見えず、手足の動きが活発になる2・3ヶ月ぐらいから重宝しますが長肌着の代わりとして新生児の時期からも使うことができます。

 

ボディースーツ(ボディ肌着)

ボディースーツスナップボタンで足元を止めることができるため、スパッツなどのボトムと合わせやすいものです。夏にはこれ1枚でも大丈夫!多くは頭からかぶせる作りになっているので、かぶりのものは首がすわってから着せてあげてくださいね!

 

カバーオール(ロンパース)

ロンパースカバーオールとロンパースなど呼び方がありますが、足の部分までカバーされた冬用の肌着です。上下繋がったタイプのウェアで股下が左右に分かれていてスナップボタンで留める形が一般的です。基本的にはロンパースはズボン部分が短いものをさします。肌着がめくれる心配がなく、足を動かしやすいのも特徴です。

 

まとめ

いかがでしたか?

肌着の種類だけでもこんなにあるなんて私も驚いてしまいました。しかも名前と物自体・肌着の特徴を覚えるのになかなか覚えられずに購入する時に何回も調べてしまいました。

今回は写真付きで特徴をまとめて見ました。よければ参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

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