子供のこと

助産師さんに聞いた!母乳についてのあれこれ

母乳のメリット・デメリット
赤ちゃんを抱くお母さん

こんにちわ!みさきです。

赤ちゃんのことはまだまだわからないことが多いです!まだ生まれていないし、

本なんかで勉強したり、インッターネットで色々調べてはみても

まず何を知っておいた方がいいのかもまだあまりわからなくて、疑問に思う毎日です。

 

それで最近母親学級なるものに行ってきました!

助産師さんに色々赤ちゃんのことや生まれる前のママの体のことについて教わってきたのですが、最近私が気になっていた赤ちゃんのミルクの話も聞くことができたので今回はそれについてまとめてみました!

 

調べればわかることなども多いかと思いますが、実際何回もお産に立ち会って

いろんなママさんのお話しも聞いて・知識もある助産師さんに話が聞けてよかったので

合わせて書いていきたいと思います!

 

今回は母乳についてです!

 

母乳をあげるのってなにがいいの?

私はミルクと母乳にどんな違いがあるのか正直あまりわかっていませんでした(汗)

確かに母乳の方が栄養がありそうなイメージはあるけど、ミルクだけで育てている人もいるし
どうやってみんな決めているんだろうと思いながら早妊娠30週です(8ヶ月)
では、助産師さんが教えてくれた違いをメリット・デメリットに分けて見てみましょう。

母乳について

そもそも母乳というのはいつから出始めるのでしょうか?
それは出産直後の赤ちゃんに吸ってもらってからなのだそうです。
助産師さんが出産直後のママに赤ちゃんにあげましょうと話していたところ、
今まで出ていなかったからと話をしたそうなのですが、
あげてみるとちゃんとでたそうです。ママの体はすごいですよね!
(ただしで始める時期には個人差があるそうです)
メリット
  • 赤ちゃんに必要な栄養がしっかり含まれている
  • いつでもママがいればどこでも飲むことできる
  • 赤ちゃんとママのふれあいができる
  • ミルクを作る手間や外出する時の荷物が少なくて済む
  • 子宮の収縮がよくなる
  • 産後ダイエットに役立つ(体重が戻りやすくなる)
  • ミルク代がかからなくて経済的
  • 乳がん・卵巣癌・子宮がん・骨粗鬆症になるリスクが低下する

私が出産予定の産院では、出産後ママの体調に問題がなければ

できるだけ早くママの母乳を与えるそうです。

最初の母乳には赤ちゃんの免疫になるものなどが入っているからなのだそう・・・

 

デメリット
  •  消化がいいために早くミルクを欲しがって泣く
  • 飲んでいる量がわかりにくい
  • 自分が食べるものに気をつけなくてはいけない
  • 完全母乳の場合は人に長い時間預けることができない
  • 母乳の出が悪いと赤ちゃんの体重が増えにくい
  • お乳にトラブルが起きる場合がある

 

母乳をあげる回数なんかも気になっていましたが、

赤ちゃんが欲しがるだけあげていいそうです!

 

母乳を増やすためにできること

母乳が赤ちゃんにとっていいものがたくさんあるのはわかったし、

母乳で育てたいなと思ったあなた、私も助産師さんの話を聞いて

そう思いました。

次に不安に思ったのが、十分な母乳が出るかどうかでした。

ママの友達に話を聞いていても、意外と母乳が出なくて苦労した友達もいましたし・・

では何かできることはあるのでしょうか?

  • 早い時期から頻繁に授乳をすることで、母乳の量は早く増えるそうです。赤ちゃんがおっぱいを吸うことで、母乳を作る信号がどんどんママに送られるそうです。
  • 母乳の量を増やしたいときは授乳の回数を多くすることと、夜間は特に効果的なのだそうです。
赤ちゃんに母乳を吸ってもらえなかった場合は、マッサージなどをして刺激をし搾乳する方がいいそうです。張ってくると痛みが出ることもあるそうです

 

 

まとめ

いかがでしたか?

私は赤ちゃんには母乳を積極的にあげたいなと思いました。

もちろんそうしたいと思っていても、できないママさんはたくさんいるかと思いますし

私自身も理想はそうですが実際できるかどうかもわかりません。

 

自分の生活スタイルにあった育て方をしたいと思います(^ ^)

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